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宗祖御降誕800 瓦葺替事業

2022年1月2日

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

白 樺

2021年12月8日

信徒会館前に立っていた白樺がとうとう寿命を迎えました。隣地を購入する前(旧保園邸)からあり、樹齢何年かは不明ですが、関東であれほどの白樺は珍しいということで残されていました。

記念法話「宗祖御降誕の語り」ー山形教亨師

2021年11月9日

宗祖御降誕八〇〇年慶讃 本堂瓦葺替落慶式

10月10日の落慶式において日蓮宗常任布教師の山形教亨師による「宗祖御降誕の語り」記念法話がありました。臨場感たっぷりで熱のこもったお話に、檀信徒からは「宗祖御降誕の事がよくわかりました」「御降誕の続きのお話も是非聴きたいです」「お声も通るし、とにかくすごかった」などの感想が聞かれました。

記念法話東京都西部宗務所HPにてお聴きください。

宗祖御降誕八〇〇年慶讃 本堂瓦葺替落慶式

2021年10月14日

皆様有難うございました

10月10日(日)に宗祖御降誕八〇〇年慶讃 本堂瓦葺替落慶式を開催いたしました。

当山のご本尊に縁を結ぶ皆様のご尽力のおかげで、ご本堂屋根の改修ができました事、感無量です。

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ナスみのりました

2021年9月12日

ナス収穫

境内門脇での栽培を始めました「江戸東京野菜雑司ヶ谷ナス」が育ち、無事収穫することができました。今回は、収穫されたナスの艶と数においても今までで一番上手に栽培ができたように思います。

御降誕800年記念「たちばな」

2021年8月14日

800橘の苗

先日、ご近所の玄静院ご住職より、橘の苗をいただき、早速境内に植えました。
橘の苗というのはとても貴重らしく、しかも今年800年を迎えた宗祖御降誕の聖地、小湊から800年記念として分けられた大事なものです。
日蓮宗の寺紋は『井桁に橘』であることから、この橘が育てられたようです。
橘は平安時代より日本書記や古事記に歌人に詠まれ、武家の紋章や家紋として、また「京都御所にある「右近の橘」の木が有名で、四季を通じて常緑の橘は、「永遠」「追憶」「不老不死」を表すそうです。
御降誕850年の時、もう私はいませんが、当山の境内に大きな橘(その時は2代目・3代目の橘かもしれませんが、、、)があることを想像して嬉しくなっています。

東京都西部宗祖御降誕800年慶讃法要

2021年7月14日

宗祖御降誕800年慶讃法要<東京都西部管区大会>

6月9日(水)、東京都西部管区(本納寺所属)による宗祖御降誕800年慶讃法要が大本山誕生寺に於いて厳修され、教師51名、東京都西部檀信徒協議会長が参加いたしました。
午後2時からの法要では、師衆入堂の後「導師委嘱之儀」が執り行われ、誕生寺石川貫首から東京都西部茂田井宗務所長に導師委嘱状と共に払子が手渡されました。また、「写経奉奠之儀」として、檀信徒協議会長よりお題目写経7,425遍が御宝前に奉奠。新型コロナウイルス感染症の中、慶讃法要への参加が叶わない東京都西部管内157カ寺の檀信徒に呼び掛けて写経されたものです。
法要では嶋田修法師会長を修法導師に御宝前法楽が行われ、お題目写経にこめられた所願成就が祈願され、慶讃文では茂田井所長が「末法の今こそ宗祖の誓願を受け継ぐことが、我等の使命にして、立正安国浄仏国土顕現の御遺命に應えんことを誓願し、併せて世界の平和・人類の幸福を祈念し奉る」と言上。 結びに「宗祖の弟子として、お題目を捧げるというのが一番大切であります。7,425遍のお題目写経と、本日法要でお唱えした2,575遍のお題目で都合10,000遍のお題目を奉奠することができました。深く御礼申し上げます」と感謝を述べられ閉式となりました。
なお、慶讃法要に先立ち、午前10時から三奇瑞のあったとされる鯛ノ浦にて東京都西部修法師会・嶋田教要会長導師の許、降誕800年記念海上祈祷を虔修され、まさに御降誕800年慶讃を讃歎するような好天の中、報恩祈祷の木剣が鳴り響きました。

 

寺ネコだより

2021年6月15日

寺ネコ「レイ・ニイ」

いつも皆様に可愛がっていただいてる寺ネコ(レイ・ニイ)がこの7月で7歳・5歳になります。

たまに境内やお墓に脱走しています。

またナスはじめました

2021年5月17日

江戸東京野菜「雑司ヶ谷ナス」

ふたたび境内門脇で「江戸東京野菜雑司ヶ谷ナス」の栽培を始めました。

昨年はコロナの影響でできませんでしたが、今年は苗が手に入りました。収穫できる日が楽しみです。

古瓦再利用

2021年4月19日

古瓦再利用

境内のあちこちで、宗祖御降誕800年記念・本堂瓦葺替事業の際、本堂から下りてきた古瓦が再利用されています。石碑までのアプローチや花壇の囲み支柱などです。探してみてください。


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