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カテゴリー「檀信徒」の記事

レース編み

2016年11月20日

お会式で展示

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現在、福岡県にお住まいで、当山の檀家である水嶋慶子さんがお墓のご相談にいらした際に、すばらしいレース編みを下さいました。
様々な柄があり、またどれも、とても細かいので「すごく時間がかかるのはないでしょうか?」とお伺いしたところ、「そうでもないのよ、この小さいので1日くらい」と仰っていました。あの細かい作業を1日って長いと思うのですが、、、
このレース編みはお会式の時の書道展の中で一緒に展示いたしました。

サッカークリニック

2016年8月17日

サッカークリニック-稲葉洸太郎選手-

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何度も寺報やblogでご紹介しています当山檀信徒のフットサル日本代表選手、稲葉洸太郎選手が、シーズン中にもかかわらず、住職がコーチをしているサッカー部で指導をしてくれました。 生徒は緊張気味で声をかけてくださる稲葉コーチに、もじもじした対応でしたが、プレーを褒めてもらったり、一緒にトレーニングをしているうちに打ち解けて、充実したサッカークリニックになりました。そして、日本代表選手に直接教えを受けたことはとてもよい思い出になったことでしょう。

稲葉洸太郎オフィシャルサイト http://pakila.jp/inaba/ inaba1

 

お盆の夕方

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お盆法要の準備をしていたら、突然の豪雨。激しい雨音、煙る景色が面白くて、本堂の中から写しました。

 

蓮華が咲きました

2016年8月1日

池に蓮華が咲きました

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これは檀信徒の片桐良和さんが丹精に育てていたものです。残念ながら良和さんは本年急逝してしまって、育てられなくなってしまい、ご家族から蓮華を寄贈したいというお申し出がありました。当山の池はそのままにしておく(放置?)のを原則としているので、何の手入れもできませんが、それでも良ければということでお預かりし、鉢をそのまま池に入れておいたところ、まさにお盆にあわせたかのごとく、見事な花を咲かせました。奇しくもご本人の新盆法要が厳修された日でした。
またその鉢のなかで同様に育てていたメダカも放流されました。白いメダカやオレンジ色、さらには透明で尾っぽのところが青く光っているメダカもいます。
覗いてみると小さなメダカたちが泳いでいるので、自然に孵化して増えているようです。
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御衣黄押し花

2016年4月10日

御衣黄押し花

お檀家のYさんの奥様、和江さんから御衣黄の押し花の額を御奉納頂きました。
大玄関に飾ってあるので、既にご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
春らしい色合いの背景に、本納寺門前にある御衣黄をあしらったとても素敵な作品です。おかげで玄関がとても明るくなりました。
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※今門前の御衣黄が見頃です。

ギョイコウ(御衣黄)は、サクラの栽培品種である。開花時期はソメイヨシノより遅めの4月中旬~下旬頃(東京や京都など)。 大きさは中輪~大輪の八重咲き(花弁数は10~15程度)で、花弁は肉厚で外側に反り返る。色は白色から淡緑色である。中心部に紅色の条線があり、開花時には目立たないが、次第に中心部から赤みが増してきて(紅変)、散る頃にはかなり赤くなる。場所や時期によって、花の大きさや色合いなどに大きな差がある。緑色の花を咲かせ、この緑色は葉緑体によるもので、同じく葉緑体をもつ鬱金も若干緑色がかかるのだが、その量が少 ないためにもっと薄い淡黄色である。また濃緑色の筋の部分には、鬱金の花にはない気孔も裏側に存在する。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

あたたかい 靴下カバー 

2016年2月5日

大活躍 靴下カバー

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お檀家の辻愛子さん、千代田政子さんから、靴下カバーをたくさんご奉納頂きました。
冬になると本納寺の客殿は寒く、椅子席になってからは特に、部屋の中でエアコンを付けていても足下が寒いというお声を耳にして気になっていました。
そんな折、編み物が得意なお二人が、昨年秋に、大小たくさんの靴下カバーを編んできて下さったのです。細かい作業は大変だったでしょう。
12月頃から、かごに入れて各部屋に置いておいたところ、ご法事でいらした多くの方が使って下さっています。靴下カバーはとても暖かく「脱ぐとスースーするので一度履いたら脱げない」と大好評。一緒に置いてある膝掛けと共に、この冬に大活躍しています。これから毎年登場しますので、皆様ぜひご活用下さい。

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終戦70年の夏に

2015年9月2日

終戦70年の夏に

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猛暑の8月、お檀家の娘さんのイエリン晴羅さんが祖父のジェリーさんと一緒にお参りにみえました。
きっかけは終戦70年のテレビの企画で、晴羅さんの母方の祖父、太郎さんのお墓にお参りするというものでした。
お参りのあと、孫の世代に平和な世界を切望するという趣旨内容で、戦争におけるジェリーさん自らの過去や戦争に対する思いを語るという対談形式。ジェリーさんは、太郎さんとの関わりあいや、実際に日本を訪れての日本人に対する思いがどんな風に変わったか等を晴羅さんに伝えていました。
戦時中P-51のパイロットとして日本上空に飛来していたジェリーさんは、番組の中で、「当時は、真珠湾で仲間を攻撃した日本人を敵としか考えていなかったが、戦後日本を訪れて、自分がしたことを考えるようになった」「憎しみはお互いを知ることで癒えていく。相手を理解し、怒りを愛に変えることが必要なんだ」と語り、「単純なことだけど、それが正しい」と晴羅さんが答えていたのが印象的でした。

「父、太郎は義父、ジェリーを大変尊敬していました。尊敬というより憧れにも近いような心情でしょうか。当時、飛行機乗りになりそびれた私の父からすれば、ジェリーはエリート中のエリートに映ったのでしょう。昔は敵同士であったけれど、子供たちの結婚を通して、肌の色は違っても同じ時代を駆け抜けてきた同士として、良い友達関係を築いてきた仲でした」(晴羅さんのお母様孝子さん)

ジェリーさんは大変お元気で91歳にはとても見えず(毎朝プールで30分歩いているそう)ユーモアたっぷりでジョークを言い、スマホを自在に扱うスーパーおじいさんでした。
私たちにも「国は違っても同じ人間同士です」と言ってお帰りになりました。

今回この様な機会を得たことをきっかけに、お参りの方に数人にもお話を聞いてみました。穏やかな普通のお年寄りに見える方でも、水を向けると大変だった体験を次々に話して下さることに驚きました。
終戦から70年経った今、戦争を体験した世代がご高齢になっています。直接お話を聞く機会もどんどん減っていきます。夏だけ省みることではありませんから、資料館、書籍、映画なども通じて娘たちにも伝えていこうと思いました。

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応援しよう!益城ルネサンス熊本FC

2015年1月13日

年末のお参りー益城ルネサンス熊本フットボールクラブのみなさま

年の暮れ、益城ルネサンス熊本フットボールクラブ(女子サッカー)で活躍中の檀信徒、島田佳由子さんが、チームメイトと一緒にお参りにいらっしゃいました。 一年前に亡くなったお母様は、佳由子さんの試合を応援するのが生きがいで、いつも熊本まで駆けつけていたそうです。
チームは今季素晴らしい成績を納め、プレナスチャレンジリーグ(なでしこ2部)に昇格しています。 チームの皆さんもお母様にはお世話になったとのことで「いつも応援してくれていたので、昇格の報告ができて嬉しいです」と話してくれました。
皆さんの活躍が何よりのご供養に、恩返しになることと思います。これからも頑張って下さい!
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活躍!明治大学ラグビー部 三橋功太郎選手

2014年10月18日

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名門「紫紺ジャージ」の明治大学ラグビー部で活躍中の本納寺檀信徒、三橋功太郎選手をご紹介します。
まさに今、関東大学ラグビー対抗戦のシーズン中で、三橋選手は開幕の筑波大戦から出場。持ち前の「反応の速さ」で勝利に貢献しています。怪我を克服し、小柄な体格ながら、チーム内の競争を勝ち抜いて紫紺ジャージを獲得するまでには、言葉では言い尽くせない苦労と努力があったことでしょう。
お人柄も、さすが名門運動部とあって礼儀正しい好青年。試合中はそれこそ鬼の形相ですが、普段は笑顔がさわやかなベビーフェイスです。先日も昨年ご逝去されたおばあさまに試合出場の報告のお参りにいらっしゃいました。元気いっぱいの応援で応援席では有名人だったというおばあちゃま、さぞお喜びのことでしょう。
本納寺のもちつきにも小さい頃から参加してくれていて、昨年はラグビーで鍛え抜いた、すごい身体で、「バスバス」と搗いていってくれました。搗き上がるのが早いこと早いこと。
三橋選手は住職の高校の後輩にあたるもので、いつも「調子はどう?」「頑張って!」と気に掛けていたところに最近の大活躍です、大喜びの大興奮。
これからも三橋功太郎選手のますますの活躍を期待しましょう!

「今、大学四年で最後のシーズンが始まりました。なんとか優勝できるように日々努力しているところです。これから慶應と早稲田と強いチームとの試合が待っていますので、1試合でも多く紫紺のジャージを着て試合に出場できるよう頑張ります。またお寺にお参りいかせていただきます。(三橋功太郎)」

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植草ひろみチェロコンサート

2013年3月5日

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2月23日東京文化会館に、一昨年、当山お会式で奉納演奏をしてくださった植草ひろみさんのチェロコンサートに行きました。

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奉納演奏のときに演奏してくださった曲も多く、聴いたことがあったので、クラシック音痴の私にもなじむことができました。夜のご本堂での幽玄な感じとは違って、大きなホールでの演奏もまた優美でした。とても癒されました。
植草ひろみさんにとって東京文化会館での演奏はかねてからの夢だったそうです。
コンサート中のお話で、今回演奏のチェロは、203年前につくられたとのことでした。奉納演奏のときのチェロは201歳だったので、同じものだったのかな?

フットサルW杯

2012年10月29日

フットサル日本代表 — 稲葉洸太郎選手

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サッカーの三浦知良(カズ)選手が日本代表に選出されて注目が集まっているフットサルですが、以前、寺報でご紹介した本納寺檀信徒の稲葉洸太郎選手も同じく日本代表に選ばれました!
選出決定直後の10/24、代々木体育館でブラジル代表とのW杯壮行親善試合があったので、私たちはプラカードを作って、家族で応援に行きました。
満席のスタンドからは「稲葉コーチ!」という、かわいらしい大合唱が何度も聞こえます。稲葉選手がコーチをしている小学校の子供達です。おそろいの赤いユニフォームで懸命に応援していました。
稲葉選手はお忙しい中、住職がコーチをしている中学校のサッカー部に特別コーチとして来て下さったことがあります。
フットサルW杯は11月1日よりタイで開催されます。カズ効果で、地上波でのテレビ放映もあるので要チェック!!
フットサル日本代表を、みんなで応援しましょう!
※稲葉選手のお母様基子さんは、もちろんタイへ応援に行くそうです。代表選出決定前からタイ行きのチケットを購入して気合いを入れてスタンバイしていました。

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