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カテゴリー「お会式」の記事

本納寺お会式講演

2012年11月19日

「”共生(ともいき)”—子育て、親育て、人育て—」

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10月17日、宗祖日蓮大聖人731遠忌御報恩法要ののち、本納寺では池田和嘉子氏による講演会、「“共生(ともいき)”-子育て、親育て、人育て-」がありました。どしゃ降りの中、40人ほどの方がお越し下さいました。

—聴講者からの感想—
・子育ての話というよりも「人間らしく生きること」を保証してくれる社会のあり方を説く、もっと広くて深いお話でした。また、女性ならではの、かわいらしい、やさしい感じで、うなずけることもあれば、初めて耳にする内容も多く、共感の湧く素晴らしい講演でした。
 
・私は中学1年生で、もちろん育児経験などありません。講演会前は難しいお話なのかどうか不安でした。初めは少し緊張気味で聞いていましたが、途中からは「育児経験の有無に関わらず、私達にも十分関係のある話だ」と気づきました。「中学生になった今、甘えているようではいけない。人との接し方をはじめとしてもう一度考えるべきかもしれない。」と改めて感じることができ、良い機会となりました。ありがとうございました。
 
・ホワイトボードを使って「言葉だけでなく口調・口調だけでなく表情」というお話を「同じ言葉でも色で印象が違う」という表現にして下さったのでわかりやすかったです。深くうなずける内容だったと思います。

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本納寺お会式

2012年10月6日

24年お会式のご案内

1017日(水)午後6時開式(無料)

宗祖日蓮大聖人731遠忌御報恩法要

講演 「“共生(ともいき)”—子育て、親育て、人育て—」

家庭支援相談員
精神保健福祉士 池田和嘉子氏
臨床発達心理士

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子育て支援の現場を通して人としての成長に欠かせないものとは何かを提案し、皆さんと共有できればと考えています。

池田和嘉子   東京都世田谷区・日蓮宗玉川寺の寺庭婦人。本年3月立正大学大学院心理学専攻後期博士課程を修了。これまで精神保健福祉士、臨床発達心理士として医療機関、保健機関等の非常勤勤務を経て児童相談所にて児童福祉司として勤務。
現職は併設する身延山保育園、家庭支援相談員。

 

本納寺書道展のお知らせ
1017日(水)・18日(木) 10時~16
お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。ぜひご覧ください。

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お会式—奉納演奏

2011年11月22日

LIVE チェロ&ハープ

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10月17日のお会式では宗祖日蓮大聖人730遠忌御報恩会法要が厳修されました。平日の夕方にもかかわらず、子供から大人まで約50名がご参列くださいました。
法要後には、植草ひろみさん、早川りさこさんによる奉納演奏がありました。
演奏はもちろん、曲の解説や楽器の紹介・説明があり、子供達も身をのりだします。
チェロの植草さんからの「このチェロは何年前に作られたものだと思う?」との質問に、子供達は「10年!」「 50年!」と答えていましたが、答えは何と201年前! でした。
ハープの早川さんは、普段なかなか間近で見る機会のないこの楽器について説明して下さいました。ドの弦は赤色、ファの弦は紺色になっている事、手で弾くだけではなく、両足も使ってペダルを踏み3段階に音を変えていることなど、「白鳥のように水面下では必死」なのだそうです。そしてそれを悟られないようにいかに優雅に演奏するかが腕の見せ所だとか。
演奏曲は西洋のものが多かったのですが、子供たちにも馴染みのある「七つの子」なども披露してくださり、国を超えて、また時代を超えての演奏となりました。
チェロの低音が心地よく身体に染み渡り、ハープの音色とあいまって、参列者からは「法要も法事の時とは違って華やかだったし、演奏は素晴らしかったし、参列してよかった。得した気分です」「こんな少人数で聴くなんてもったいない」「意外と本堂にマッチしていて、美しい音色で大変癒されました」と大好評でした。
すばらしい奉納演奏をありがとうございました。

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本納寺お会式

2011年9月18日

23年お会式のご案内

宗祖日蓮大聖人七三〇遠忌御報恩法要
 
奉納演奏 チェロとハープのデュオライブ
植草ひろみ (チェロ)
早川りさこ (ハープ)

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1017日(月)午後6時開式(無料)

植草ひろみ   東京芸術大学附属音楽高校を経て同大学卒業後、10年間(財)新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。在団中、2年間米国シンシナティに留学、同地でリサイタルを開く。退団後、ピアソラのCD“Cafe 1930”をリリース。オペラシティリサイタルホールでのCD発売記念コンサートでは本邦初演の曲を演奏し、好評を博す。又NHK-FM"午後のリサイタル”出演、国内外のアーティストの録音やカーネギーホール公演、草月ホールでのリサイタルなどを行う。 近年は“癒しの音楽”をテーマに、“Sound of the Sky”というハープの早川りさこ氏とのデュオコンサートが好評を得ている。 2011年7月、ディスククラシカより2人の演奏を収録した“いつかの美しい日のように”というタイトルのCDをリリースした。  現在、聖徳大学音楽学部講師、アンサンブルフォルテメンバー。 その他、室内楽やオーケストラの首席奏者など幅広い演奏活動を行うチェリストとして活躍中。http://www.U1.sokei.co.jp/Hiromi/

早川りさこ   東京芸術大学附属音楽高校を経て同大学卒業。 「第3回日本ハープコンクール」(1991) で優勝後、サンフランシスコのハープ・フェスティバルに招かれ、招待演奏を行う。 1993年 、東京文化会館にて文化庁助成によりデビュー・リサイタルを開催。 「第2回アルピスタ・ルドヴィコ・スペイン国際ハープコンクール」(1996) で優勝後、国内外の数々の主要オーケストラと共演、日本初演作品も多い。 音楽祭などへの出演も多く、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にて講師として指導、演奏を行う他、サイトウキネンオーケストラ、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等に参加する。 天皇、皇后ご結婚40周年では宮中に招かれて演奏、また、2005年のNHK紅白歌合戦出演 など、活動の場は広い。 2006年より東京芸術大学附属高校及び東京芸術大学にて後進の指導にあたる。 NHK交響楽団ハープ奏者。http://members.jcom.home.ne.jp/ginnohue/

 

本納寺書道展のお知らせ
1017日(月)・18日(火) 10時~16
お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。ぜひご覧ください。

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宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩会

2010年11月4日

22年お会式レポート

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10月17日のお会式では宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩会が厳修されました。
そして法要後のお会式奉納は、岡橋和彦師の語り「日蓮聖人御一代記‐立志の段」でした。講談のような語りと動きのある演劇の要素を織り交ぜて、宗祖が立教開宗するまでを、わかりやすく演じて下さいました。この演目は、岡橋師が日蓮聖人伝を学び、シナリオを書き、内容を精査した(鎌倉比企谷妙本寺貫首早水日秀猊下監修)もので、演出を考え、台詞を覚えることも含め完成まで半年以上かかった苦心の作だそうです。
参列者からは「迫力があって圧倒されました」「続きはないのですか?」「次は 龍口の段をしてください」など大好評でした。
その後恒例のすいとんを食べて散会となりました。

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〈同時開催〉本納寺書道展

二日間開催した書道展は、初日が日曜日だったこともあり、大勢が見に来てくださいました。書道教室(大人クラス、子供クラス)、写経会の皆さんの作品がずらりと並び、床の間には仲先生の作品も展示されました。
仲先生のご指導はとても自由です。お陰でみんな自信を持って、のびのびと取り組めるのです。今回の書道展には、そんな雰囲気が良く出ていたと思います。
お檀家さんはもとより、仲先生の生徒さんや観光で境内を散策していた外国の方も、興味津々で見ていって下さいました。

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本納寺お会式

2010年9月17日

22年お会式のご案内

宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩法要
 
奉 納
一人語り
「日蓮聖人御一代記ー立志の段ー」 岡橋和彦師

 
1017日(日)午後6時開式(無料)

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~ 岡橋 和彦(おかはしかずひこ)プロフィール ~
昭和43年に劇団民藝に入り多くの作品に出演。
主な舞台に「アンネの日記」「炎の人」「にんじん(演出・出演)」「能の群読による試み」(国立能楽堂)等。
平家物語を題材とした「子午線の祀り」に初演より悪七兵衛景清役で参加。原文(覚一本)による「平家物語」を各地で公演している。
能を故観世栄夫に、また日本舞踊を尾上菊一郎、尾上菊保に師事。日本新劇俳優協会会員。
平成8年5月、日蓮宗声明師会による厳島神社千畳閣、法華経読誦・聲明大法要に出演。
平成20年に劇団民藝を離れ、まほろば企画代表として「平家物語―語り芝居と琵琶によるー」「にんじん」等の公演を中心に活動している。

○法要・記念講演の後、温かいスイトンを用意しています。
また同夜は鬼子母神さまの境内も屋台が立ち並び、多数の練り万灯でにぎわいます。
併せてご参詣ください。

 

本納寺書道展のお知らせ
10月17日(日)・18日(月) 10時~16時

お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。ぜひご覧ください。

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ヴァイオリンライヴ—増田太郎氏

2009年11月13日

21年お会式レポート

10月17日のお会式では宗祖日蓮大聖人728遠忌御報恩会法要が厳修されました。後に増田太郎氏による奉納演奏がありました。
今年は土曜日だったこともあり、子供から大人まで60名を超える大勢の方がご参列くださいました。

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奉納演奏では、増田太郎さんがヴァイオリンで出す様々な音をみんなで当てたり、だんだん視力が落ちていった時のお話や、考え方を変えて前向きに生きられるようになったというお話があったりと、楽しい中にも感動があり、涙を拭いている方もいらっしゃいました。
終了後、みんながすいとんを食べているところへ増田さんがご挨拶に現れると、子供たちは大興奮。瞬く間に増田さんは握手攻め、質問攻めにあっていました。

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<同時開催>本納寺華展・書道展

今年は、客殿の一階が華展、二階が書道展という形で展示しましたがいかがでしたか?
たくさんのお客様に見ていただけて一同たいへん励みになりました。ありがとうございました。

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平成21年本納寺お会式

2009年9月21日

お会式のご案内

宗祖日蓮大聖人728遠忌御報恩法要
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(平成20年の本納寺お会式)

奉納演奏
ヴァイオリンライブ「心の握手」増田太郎
1017日(土)午後6時開式(無料)

20歳で直面した《失明》という現実を《障害》や《欠損》として受け止めるのではなくそこから生まれる新たな《可能性》を見出した盲目のヴァイオリニスト、増田太郎。《ヴァイオリンを弾きながら歌う》という独自のスタイルを確立し、全国各地で音楽活動を展開。
その生命力あふれる演奏を目にした人たちからは「ヴァイオリンのイメージが180度変わった」など、驚嘆の声がよせられています。

 「誰もが日々の忙しさのなかで
 ふと見えなくなっているものがあるはず
 だからこそ《心のセンサー》を磨いて
 たくさんの《気づき》を体感することが
 とても大切だと思うんです
 『誰もが素晴らしい可能性を持っている』
 ぼくはそう信じています」(増田太郎)

~ 増田太郎プロフィール ~
5歳よりヴァイオリンを始め、20歳で視力を失うが、《ヴァイオリンを弾きながら歌う》という独自のスタイルで音楽活動を展開。 その生命力あふれる演奏が、フジTV《とくダネ!》をはじめ、新聞各紙に取り上げられる。現在、通常のコンサートに加え、講演と演奏を融合した《講演ライブ》で全国を訪れている。
楽曲『雲』がNHK「みんなのうた」で放送されたほか、 2006年、普天間かおりさんに提供した楽曲《花星賛歌》(はなほしさんか)がテレビ東京《美の巨人たち》のエンディングテーマに起用される。
毎年クリスマスイブに「音の出る信号機」設置にむけて放送されている ニッポン放送《ラジオ・チャリティ・ミュージックソン》に、2002年より出演。
現在、レギュラーラジオ番組「増田太郎ミュージックシュタイン」 (茨城・和歌山、沖縄放送)のパーソナリティ。
2008年、 エッセイ「拍手の中に『笑顔』が見える」にて、毎日新聞主催「第6回オンキヨー点字作文コンクール」グランプリを受賞。
今年5月、NYセントラルパークで開催された《JAPAN DAY2009》に、 日本からの招聘アーティストとして出演。

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増田太郎ホームページ http://tarowave.com

本納寺花展・書道展のお知らせ
1017日(土)18日(日)10時~16時
今年も本納寺客殿で花展を開きます。秋の花でいっぱいの本納寺をお楽しみ下さい。
信徒会館では、大人・子供書道教室及び写経会のみなさんの作品を展示する書道展を開催します。
併わせてご覧下さい。

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宗祖日蓮大聖人727遠忌御報恩会

2008年11月27日

20年お会式レポート 

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 お会式(10月17日)では 宗祖日蓮大聖人727遠忌御報恩法要の後、青年劇場の劇団員による講演がありました。
 本納寺に縁の深い秋田雨雀さんについて、秋田雨雀先生に直接指導を仰いだ劇団女優さんによる思い出話や、雨雀作品の朗読、若い劇団員による合唱など、趣向を凝らした内容でした。御宝前に掲げられた雨雀さんの肖像画を見ながら、その温厚で優しいなかにも一本芯の通った頑固なお人柄を偲んだ夜となりました。

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<同時開催> 本納寺華展・書道展

 花展は、土曜日にかかったこともあり大勢の方が見に来て下さいました。今年も北軽井沢の山から採ってきた花材を中心に生け、客殿が秋でいっぱいになりました。
 はりきって紅葉したもみじを生けたものの、翌日には葉がチリチリになってしまい開場前に慌てて生け直したり、水あげが悪く元気が無くなってきた花材は、泣く泣く別の花に生け替えたり・・・。
 裏ではいろいろありましたが、お陰様でご好評を頂き、一同大変喜んでおります。来年もお待ちしております!

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 併せて開催された書道展もご覧頂きありがとうございました。今年は子供たちの書だけではなく、大人書道教室の書・写経会のみなさんの写経も展示されました。仲先生の作品も素敵でした。展示用の設備が整ったことで、多くの作品を並べることができ、昨年と比べると本格的になったと自負しています。新しく教室に参加したいというお声も頂きました。来年には新しいお仲間の作品も飾られることでしょう。お楽しみに!

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本納寺お会式

2008年10月6日

お会式行事のご案内

10月17日(金) 18時開式 —入場無料—
宗祖日蓮大聖人七二七遠忌御報恩法要
講演「雑司が谷の梟ー秋田雨雀先生の思い出」
朗読 秋田雨雀作品より 青年劇場劇団員

本納寺花展・書道展のお知らせ
10月17日(金)18日(土) 10時~16時
今年も本納寺客殿で花展を開きます。秋の花でいっぱいの本納寺をお楽しみ下さい。
信徒会館では、大人・子供書道教室及び写経会のみなさんの作品を展示する書道展を開催します。合わせてご覧下さい。

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秋田雨雀(1883~1962)
 明治・大正・昭和と活躍した詩人・劇作家・児童文学者・社会活動家。
 早稲田大学の学生時代から詩集を発表し文学活動に入りました。1913年には島村抱月・松井須磨子らの芸術座に加わり、日本の進撃の先覚者としての道を踏み出します。戦後、舞台芸術学院(池袋)創立と共に学長に迎えられ、七九歳で没するまで、若い演劇人の教育に尽力しました。エスペランティストとしても活躍、世界中に多くの友人を持つヒューマニスト。
 明治38年以来、雑司が谷22番地(本納寺斜め向かい)に住まいし、先々代兜木正亨師と深い親交がありました。雑司が谷を愛し地域活動にも尽力。本納寺に墓地があります。
>> 雨雀の墓地についてはこちら

秋田雨雀・土方与志記念青年劇場
 1964年、戦後、秋多雨弱・土方与志の薫陶を受けた八人の教え子を中心に結成されました。劇団名にお二人のお名前を冠しているのは、秋田雨雀のヒューマニズム、土方与志のリアリズム、国際性豊かな舞台創造を受け継ぎ、さらにその遺産を今日の社会にいっそう開花させたいという思いをこめたものです。
 シェイクスピア作「真夏の夜の夢」で旗揚げ。一般の観客を対象とした公演と同時に中学生・高校生観客を対象とした青少年劇場公演でも全国を巡演。多くの指示を得ています。飯沢匡・ジェームス三木・高橋正圀らを中心に、現代日本を骨太に描く創作劇を多数上演しています。 「夜の笑い」で紀伊国屋演劇賞受賞。「博士の愛した数式」で厚生省・児童福祉文化賞受賞。
 最新作は9月12日から25日上演の藤原久美子作、原田一樹演出「藪の中から龍之介」(新宿紀伊国屋サザンシアター/府中の森芸術劇場/かめりあリリオホール)

宗祖日蓮大聖人726遠忌御報恩法要

2007年11月2日

お会式レポート

 お会式(10月17日)では 宗祖日蓮大聖人726遠忌御報恩法要の後、「『立正安国論』が今私たちに問いかけるもの」をテーマに 丸山照雄師による記念講演がありました。
 難しいテーマではありましたが、『立正安国論』が語る現状を非常に噛み砕いてくださり、皆うなずきながら、聞いていました。

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<同時開催> 本納寺華展・こども書道展

 両日とも天気に恵まれた花展は、平日にもかかわらず大勢の方が見に来て下さいました。今年も軽井沢の山から採ってきた花材を中心に生け、客殿が43瓶の花でいっぱいになりました。
「毎年楽しみにしているんですよ」というお声も頂き、一同また一年頑張ろうという気持ちを新たに致しました。
 併せて開催された子供書道展も皆様ご覧頂きありがとうございました。昨年より上達した子供たちの書、先生の作品を楽しんでいただけたようです。仲先生の丁寧な解説も好評でした。また来年も両展ともに開催予定ですので今からご予定に入れておいてくださーい!

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お会式のご案内

2007年10月14日

10月17日(水)18時開式
宗祖日蓮大聖人七二六遠忌御報恩法要
記念講演

「『立正安国論』が今私たちに問いかけるもの」 丸山照雄師
入場無料です。

—花展のご案内—
今年も本納寺客殿に於いて、花展を開きます。
秋の木々、草花を中心に生けて参ります。
お会式に合わせての開催のため、今年も平日です。
皆様、お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。
お待ちしています!
10月17日、18日 午前11時から16時まで
入場無料です。
同時開催「仲 崇霖と子供たちの書道展」 於:本納寺信徒会館
中国の書家 仲先生の書と、子供書道教室での子供たちの元気な書が展示されます。
こちらも是非お立ち寄り下さい。

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お会式 奉納演奏「雅楽」─ お祖師さまをしのぶ夕べ

2006年10月30日

本年のお会式(十月十七日)の奉納演奏は、篳篥 本橋文師、笙 三浦礼美師、龍笛 笹本武志師による雅楽でした。「越天楽」「陪臚」といった古典曲のほか、「長慶子」〈博雅の三位(源博雅)作〉の舞楽吹きを披露してくださいました。演奏者の装束は美しく本堂に映え、生の音色は迫力があり、みな振動を身体に感じながら聴き入っていました。途中に雅楽の歴史や楽器の説明が入り、特別な感のある雅楽が演奏を聴くだけよりぐっと身近に感じられました。

演奏後はキノコのすいとんをワイワイ食べて、境内の柿をお土産に散会となりました。同日は恒例の「本納寺華展」(山村御流田中清美先生指導)も開催されました。大玄関・書院・廊下・階段などに秋の花が並びました。今年は天候にも恵まれ大盛況。初日には用意した最中が足りなくなり追加注文をしたほどです。楽しみにして下さる方も増え、二日間で百名を超えるお客様をお迎えしました。また、信徒会館では「仲崇霖と子供たちの書」と題した書道展も開かれ、仲先生の作品と、仲先生に書道を習っている子供たちの、のびのびとした書が展示されました。

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