2019年11月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

アクセスカウンター

  • 160953今までのアクセス数:
  • 4今日のアクセス数:
  • 19昨日のアクセス数:

カテゴリ

カテゴリー「お会式」の記事

お会式落語 三遊亭萬橘師

2015年1月1日

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

お会式ー清興 落語 三遊亭萬橘師

IMG_2749


 今年も小学生からお年寄りまで本堂満席の五十名以上がおみえになり、どこの寄席より間近に落語を楽しみ、笑いっぱなしのひとときでした。

「観衆を見て演目を決めると聞き、とてもわくわくしていました。当日留学生が十人ほど来ていて、突然質問したりして、普通の落語会では見られない雰囲気でした。萬橘師匠にとっては予想していない展開だったと思います。そして、落語の中で出てくる声色や仕草の解説、例えば、うどんと蕎麦の食べ方の違い、刀の長さの表現の実演など、英語を交えたお語は私達にとってとても新鮮な体験となりました。その場での臨機応変な対応を見て、やはり落語家はすごいなと思いました。」(中三女子)

本納寺 御会式

2014年10月1日

26年お会式行事のご案内

1017日(木)午後6時開式(無料)
宗祖日蓮大聖人第733遠忌御報恩法要
清興 「落 語」 三遊亭萬橘 師

演目はその日にお客様を見て決めさせて頂きたいのですが、いかがでしょうか?(三遊亭萬橘)

20141001_0

出演者紹介 三遊亭萬橘(さんゆうてい・まんきつ)
生年月日 昭和54年(1979年)1月20日 法政大学文学部出身
芸歴
2003年7月 三遊亭圓橘に入門。前座名「橘つき」。 2006年10月 「きつつき」で二ツ目昇進。 2013年3月 真打昇進、四代目「萬橘」襲名
受賞
2007年3月「さがみはら若手落語家選手権」優勝。 2009年2月「第六回伝統芸能祭りグランドチャンピオン大会」グランプリ
※初代萬橘師は珍芸「ヘラヘラ」で一世風靡し、名を馳せた。戦後この名跡を襲名する者は現れていなかった。76年ぶり。
二代目萬橘師のお墓が本納寺にある。

本納寺書道展のお知らせ 1017日(金)・18日(土) 10時~16

20141001_1

お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。
ぜひご覧ください。

「児童合唱コンサート」

2014年1月1日

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

「児童合唱コンサート」 

20140101_1

昨年のお会式奉納公演は、こどもの城児童合唱団のコンサートでした。仏讃歌「蓮の花」を歌いながらの入場で始まり、唱歌メドレー、上を向いて歩こう他、40分以上にわたり元気いっぱいの歌声が本堂に響きました。
「間近で合唱が聴けて迫力があった」「感動して涙が出た」「この合唱団の公演をまた聴きに行きたい」「みんなが楽しそうに歌うのが何より素晴らしい」など、たくさんの感想を頂きました。
指揮、指導の吉村温子先生からも「大切なお会式で歌わせて頂き子供達にとっても素晴らしい経験になりました。これからも笑顔で進んで行きます。」とお礼のお言葉が届きました。
コンサート後ふるまわれたすいとんを食べ終わる頃には、ちょうど鬼子母神に万灯が入ってきて町も大盛り上がり。みなさんお祭りを楽しんでお帰りになったようです。

本納寺 御会式

2013年10月1日

25年お会式行事のご案内

1017日(木)午後6時開式(無料)
宗祖日蓮大聖人第732遠忌御報恩法要

奉納公演 「こども達からのサウンドメッセージ」 こどもの城児童合唱団
指導・指揮 吉村温子氏/演奏 林あづさ氏

20131001_2

今年のお会式奉納公演は、こどもの城児童合唱団をお迎えします。一度聴いたら誰もが笑顔になる元気いっぱいの合唱団です。
会場が本堂のため今回は30名体制でお願いしました。親しみのある曲を中心に、歌って踊って、見る人も参加できる楽しいステージになることでしょう。

本納寺書道展のお知らせ
1017日(金)・18日(土) 10時~16

お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。
ぜひご覧ください。

20131001_1

本納寺お会式講演

2012年11月19日

「”共生(ともいき)”—子育て、親育て、人育て—」

20121119_6 20121119_4
20121119_1 20121119_2

10月17日、宗祖日蓮大聖人731遠忌御報恩法要ののち、本納寺では池田和嘉子氏による講演会、「“共生(ともいき)”-子育て、親育て、人育て-」がありました。どしゃ降りの中、40人ほどの方がお越し下さいました。

—聴講者からの感想—
・子育ての話というよりも「人間らしく生きること」を保証してくれる社会のあり方を説く、もっと広くて深いお話でした。また、女性ならではの、かわいらしい、やさしい感じで、うなずけることもあれば、初めて耳にする内容も多く、共感の湧く素晴らしい講演でした。
 
・私は中学1年生で、もちろん育児経験などありません。講演会前は難しいお話なのかどうか不安でした。初めは少し緊張気味で聞いていましたが、途中からは「育児経験の有無に関わらず、私達にも十分関係のある話だ」と気づきました。「中学生になった今、甘えているようではいけない。人との接し方をはじめとしてもう一度考えるべきかもしれない。」と改めて感じることができ、良い機会となりました。ありがとうございました。
 
・ホワイトボードを使って「言葉だけでなく口調・口調だけでなく表情」というお話を「同じ言葉でも色で印象が違う」という表現にして下さったのでわかりやすかったです。深くうなずける内容だったと思います。

20121119_3 20121119_5

本納寺お会式

2012年10月6日

24年お会式のご案内

1017日(水)午後6時開式(無料)

宗祖日蓮大聖人731遠忌御報恩法要

講演 「“共生(ともいき)”—子育て、親育て、人育て—」

家庭支援相談員
精神保健福祉士 池田和嘉子氏
臨床発達心理士

  20121006_0

子育て支援の現場を通して人としての成長に欠かせないものとは何かを提案し、皆さんと共有できればと考えています。

池田和嘉子   東京都世田谷区・日蓮宗玉川寺の寺庭婦人。本年3月立正大学大学院心理学専攻後期博士課程を修了。これまで精神保健福祉士、臨床発達心理士として医療機関、保健機関等の非常勤勤務を経て児童相談所にて児童福祉司として勤務。
現職は併設する身延山保育園、家庭支援相談員。

 

本納寺書道展のお知らせ
1017日(水)・18日(木) 10時~16
お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。ぜひご覧ください。

20121006_1

お会式—奉納演奏

2011年11月22日

LIVE チェロ&ハープ

20111122_0 20111122_1

10月17日のお会式では宗祖日蓮大聖人730遠忌御報恩会法要が厳修されました。平日の夕方にもかかわらず、子供から大人まで約50名がご参列くださいました。
法要後には、植草ひろみさん、早川りさこさんによる奉納演奏がありました。
演奏はもちろん、曲の解説や楽器の紹介・説明があり、子供達も身をのりだします。
チェロの植草さんからの「このチェロは何年前に作られたものだと思う?」との質問に、子供達は「10年!」「 50年!」と答えていましたが、答えは何と201年前! でした。
ハープの早川さんは、普段なかなか間近で見る機会のないこの楽器について説明して下さいました。ドの弦は赤色、ファの弦は紺色になっている事、手で弾くだけではなく、両足も使ってペダルを踏み3段階に音を変えていることなど、「白鳥のように水面下では必死」なのだそうです。そしてそれを悟られないようにいかに優雅に演奏するかが腕の見せ所だとか。
演奏曲は西洋のものが多かったのですが、子供たちにも馴染みのある「七つの子」なども披露してくださり、国を超えて、また時代を超えての演奏となりました。
チェロの低音が心地よく身体に染み渡り、ハープの音色とあいまって、参列者からは「法要も法事の時とは違って華やかだったし、演奏は素晴らしかったし、参列してよかった。得した気分です」「こんな少人数で聴くなんてもったいない」「意外と本堂にマッチしていて、美しい音色で大変癒されました」と大好評でした。
すばらしい奉納演奏をありがとうございました。

20111122_4 20111122_3

本納寺お会式

2011年9月18日

23年お会式のご案内

宗祖日蓮大聖人七三〇遠忌御報恩法要
 
奉納演奏 チェロとハープのデュオライブ
植草ひろみ (チェロ)
早川りさこ (ハープ)

20110918_0

1017日(月)午後6時開式(無料)

植草ひろみ   東京芸術大学附属音楽高校を経て同大学卒業後、10年間(財)新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。在団中、2年間米国シンシナティに留学、同地でリサイタルを開く。退団後、ピアソラのCD“Cafe 1930”をリリース。オペラシティリサイタルホールでのCD発売記念コンサートでは本邦初演の曲を演奏し、好評を博す。又NHK-FM"午後のリサイタル”出演、国内外のアーティストの録音やカーネギーホール公演、草月ホールでのリサイタルなどを行う。 近年は“癒しの音楽”をテーマに、“Sound of the Sky”というハープの早川りさこ氏とのデュオコンサートが好評を得ている。 2011年7月、ディスククラシカより2人の演奏を収録した“いつかの美しい日のように”というタイトルのCDをリリースした。  現在、聖徳大学音楽学部講師、アンサンブルフォルテメンバー。 その他、室内楽やオーケストラの首席奏者など幅広い演奏活動を行うチェリストとして活躍中。http://www.U1.sokei.co.jp/Hiromi/

早川りさこ   東京芸術大学附属音楽高校を経て同大学卒業。 「第3回日本ハープコンクール」(1991) で優勝後、サンフランシスコのハープ・フェスティバルに招かれ、招待演奏を行う。 1993年 、東京文化会館にて文化庁助成によりデビュー・リサイタルを開催。 「第2回アルピスタ・ルドヴィコ・スペイン国際ハープコンクール」(1996) で優勝後、国内外の数々の主要オーケストラと共演、日本初演作品も多い。 音楽祭などへの出演も多く、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)にて講師として指導、演奏を行う他、サイトウキネンオーケストラ、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等に参加する。 天皇、皇后ご結婚40周年では宮中に招かれて演奏、また、2005年のNHK紅白歌合戦出演 など、活動の場は広い。 2006年より東京芸術大学附属高校及び東京芸術大学にて後進の指導にあたる。 NHK交響楽団ハープ奏者。http://members.jcom.home.ne.jp/ginnohue/

 

本納寺書道展のお知らせ
1017日(月)・18日(火) 10時~16
お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。ぜひご覧ください。

20110918_2

宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩会

2010年11月4日

22年お会式レポート

20101104_6  20101104_3

10月17日のお会式では宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩会が厳修されました。
そして法要後のお会式奉納は、岡橋和彦師の語り「日蓮聖人御一代記‐立志の段」でした。講談のような語りと動きのある演劇の要素を織り交ぜて、宗祖が立教開宗するまでを、わかりやすく演じて下さいました。この演目は、岡橋師が日蓮聖人伝を学び、シナリオを書き、内容を精査した(鎌倉比企谷妙本寺貫首早水日秀猊下監修)もので、演出を考え、台詞を覚えることも含め完成まで半年以上かかった苦心の作だそうです。
参列者からは「迫力があって圧倒されました」「続きはないのですか?」「次は 龍口の段をしてください」など大好評でした。
その後恒例のすいとんを食べて散会となりました。

20101104_2  20101104_7

 

〈同時開催〉本納寺書道展

二日間開催した書道展は、初日が日曜日だったこともあり、大勢が見に来てくださいました。書道教室(大人クラス、子供クラス)、写経会の皆さんの作品がずらりと並び、床の間には仲先生の作品も展示されました。
仲先生のご指導はとても自由です。お陰でみんな自信を持って、のびのびと取り組めるのです。今回の書道展には、そんな雰囲気が良く出ていたと思います。
お檀家さんはもとより、仲先生の生徒さんや観光で境内を散策していた外国の方も、興味津々で見ていって下さいました。

20101104_0  20101104_5

本納寺お会式

2010年9月17日

22年お会式のご案内

宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩法要
 
奉 納
一人語り
「日蓮聖人御一代記ー立志の段ー」 岡橋和彦師

 
1017日(日)午後6時開式(無料)

20100917_0

~ 岡橋 和彦(おかはしかずひこ)プロフィール ~
昭和43年に劇団民藝に入り多くの作品に出演。
主な舞台に「アンネの日記」「炎の人」「にんじん(演出・出演)」「能の群読による試み」(国立能楽堂)等。
平家物語を題材とした「子午線の祀り」に初演より悪七兵衛景清役で参加。原文(覚一本)による「平家物語」を各地で公演している。
能を故観世栄夫に、また日本舞踊を尾上菊一郎、尾上菊保に師事。日本新劇俳優協会会員。
平成8年5月、日蓮宗声明師会による厳島神社千畳閣、法華経読誦・聲明大法要に出演。
平成20年に劇団民藝を離れ、まほろば企画代表として「平家物語―語り芝居と琵琶によるー」「にんじん」等の公演を中心に活動している。

○法要・記念講演の後、温かいスイトンを用意しています。
また同夜は鬼子母神さまの境内も屋台が立ち並び、多数の練り万灯でにぎわいます。
併せてご参詣ください。

 

本納寺書道展のお知らせ
10月17日(日)・18日(月) 10時~16時

お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。ぜひご覧ください。

20100917_2

TOPへ戻る