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「2011年11月」の記事

お会式—奉納演奏

2011年11月22日

LIVE チェロ&ハープ

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10月17日のお会式では宗祖日蓮大聖人730遠忌御報恩会法要が厳修されました。平日の夕方にもかかわらず、子供から大人まで約50名がご参列くださいました。
法要後には、植草ひろみさん、早川りさこさんによる奉納演奏がありました。
演奏はもちろん、曲の解説や楽器の紹介・説明があり、子供達も身をのりだします。
チェロの植草さんからの「このチェロは何年前に作られたものだと思う?」との質問に、子供達は「10年!」「 50年!」と答えていましたが、答えは何と201年前! でした。
ハープの早川さんは、普段なかなか間近で見る機会のないこの楽器について説明して下さいました。ドの弦は赤色、ファの弦は紺色になっている事、手で弾くだけではなく、両足も使ってペダルを踏み3段階に音を変えていることなど、「白鳥のように水面下では必死」なのだそうです。そしてそれを悟られないようにいかに優雅に演奏するかが腕の見せ所だとか。
演奏曲は西洋のものが多かったのですが、子供たちにも馴染みのある「七つの子」なども披露してくださり、国を超えて、また時代を超えての演奏となりました。
チェロの低音が心地よく身体に染み渡り、ハープの音色とあいまって、参列者からは「法要も法事の時とは違って華やかだったし、演奏は素晴らしかったし、参列してよかった。得した気分です」「こんな少人数で聴くなんてもったいない」「意外と本堂にマッチしていて、美しい音色で大変癒されました」と大好評でした。
すばらしい奉納演奏をありがとうございました。

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“サンゴや星砂を見てみよう”に参加して

2011年11月1日

実験教室に参加して

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○サンゴが『生き物』だとわかりました。星砂やサンゴの絵を描くのとサンゴのサイズを測るのが難しかったけど楽しかったです。顕微鏡で色々な小さいサンゴを見られて嬉しかったです。(小3)

○「サンゴの話」と聞いて、難しそうだなぁ、と思っていましたが分かりやすく、楽しかったのであっという間に終わってしまいました。顕微鏡で砂を見た時には驚きました。これまでに星砂は見たことがあったのですが、BIG SIZEで見たのは初めてだったからです。本当に「おっとっと(スナック)」のようでした。
他にも、サンゴ礁と普通の海の色の違いの理由や、二酸化炭素についてなど飽きることなくずっと聞き入っていました。本当に貴重な体験を有難うございました。(小6)

○子供達だけでなく、大人にとっても楽しく有意義な体験でした。サンゴのイメージが変わり、その意外性にかわいいとさえ思えるようになりました。今度南の島へ行ったら、違う視点から海を楽しむことができそうです。貴重な体験をありがとうございました。(保護者)

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