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第4弾 合掌・樒

2011年1月1日

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

『いのちに合掌』「For Kids 4」

本年も皆様にとって良い年でありますように。
好評「For Kids」の第4弾です。

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本納寺団体参拝一伊勢

2010年12月17日

心のふるさと伊勢神宮

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11月9日9時40分、本納寺団参参加者12名は新幹線の車中に。心は伊勢に、松阪牛に、といっても肉の苦手な私は少々不安。名古屋駅でバスに乗り換え、2時間余りで松阪に到着。昼食抜きでお腹の空き具合は上々、早速すき焼きで有名な「和田金」の店内へ。お皿には、1枚100グラム位ありそうな霜降り肉がきれいに盛られています。味付けは砂糖と、たまり正油、うすいコブだしとの事。皆さんの「おいしい、うまい。」の声につられ、私もお肉に挑戦し口の中に、臭みも無いし、やわらかくてジューシー、しっかりと一人前美味しく頂く事が出来ました。
松阪牛で満足した後「日蓮聖人誓いの井戸」へ。比叡山での修行を終えられた日蓮聖人は安房へ戻られる途中、伊勢に立ち寄られ、常明寺の境内の井戸で潔斎(沐浴参篭)をされたのです。この井戸の前で、御住職をはじめとする皆様とお題目をあげさせて頂きました。本納寺さんにご縁が出来、今回私がここに参加できたお礼も込めてご唱和させていただきました。
旅館での夕食後の宴会は、最後は座っている人がいないほど大変盛り上がりました。
翌朝、日の出の名所、夫婦岩まで散歩。海をへだてた向こう岸の山頂から、真っ赤な太陽が顔を出し、皆の顔がオレンジ色に染まりはじめるとあちらこちらから「ワーきれい!」の声。ダイヤモンドの輝きの太陽に思わず手を合わせ、の今日無事を願い、自然のすばらしさに感謝。
そしていよいよ伊勢神宮の内宮へ。伊勢神宮とは俗名で、内宮は皇大神宮(こうたいじんぐう)と言い、天照大神(あまてらすおおみかみ)をおまつりする日本で最も尊いお宮。外宮は、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と言い、天照大神のお食事を司る神の豊受大神をおまつりし、あらゆる産業の神さまだそうです。
宇治橋を渡ると、五十鈴川の川上に二千年の時を超え、千古の森に囲まれた静寂の地が広がっています。ずっと奥まで続く砂利道。足の不自由な人達の為に、タイヤの巾の広い車椅子の貸し出しもあり、砂ぼこりをおさえる為の水まき用の車も走っています。
大人3~4人で抱えられる程太い幹の杉が何本も伸びている道を進むと、奥まった場所に御正宮が見えてきます。心を鎮め神妙に、無病息災、家族の健康、旅の安全をお願いし、お参りしました。神苑に入り、神聖な空気で胸一杯にすると、心がなごみ、ゆったりと穏やかな気持ちになれるのは、神仏の心のふるさとなのでしょうか。
今回の旅には、足腰を痛めている方、高齢の方もいらっしゃいましたが、皆さん元気で、頑張ってお参りしていられるお姿を見、頭の下がる思いで一杯でした。楽しい2日間の旅をありがとうございました。(檀徒 M.M記)

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今年もみんなで「ミニお鏡」をつくろう

2010年11月25日

恒例おもちつきのご案内

どなたでも参加できます。
お子さんと、お孫さんと、もちろん大人だけでもどうぞ。

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<絵をクリックすると拡大されます>

宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩会

2010年11月4日

22年お会式レポート

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10月17日のお会式では宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩会が厳修されました。
そして法要後のお会式奉納は、岡橋和彦師の語り「日蓮聖人御一代記‐立志の段」でした。講談のような語りと動きのある演劇の要素を織り交ぜて、宗祖が立教開宗するまでを、わかりやすく演じて下さいました。この演目は、岡橋師が日蓮聖人伝を学び、シナリオを書き、内容を精査した(鎌倉比企谷妙本寺貫首早水日秀猊下監修)もので、演出を考え、台詞を覚えることも含め完成まで半年以上かかった苦心の作だそうです。
参列者からは「迫力があって圧倒されました」「続きはないのですか?」「次は 龍口の段をしてください」など大好評でした。
その後恒例のすいとんを食べて散会となりました。

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〈同時開催〉本納寺書道展

二日間開催した書道展は、初日が日曜日だったこともあり、大勢が見に来てくださいました。書道教室(大人クラス、子供クラス)、写経会の皆さんの作品がずらりと並び、床の間には仲先生の作品も展示されました。
仲先生のご指導はとても自由です。お陰でみんな自信を持って、のびのびと取り組めるのです。今回の書道展には、そんな雰囲気が良く出ていたと思います。
お檀家さんはもとより、仲先生の生徒さんや観光で境内を散策していた外国の方も、興味津々で見ていって下さいました。

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彼岸花

2010年10月20日

彼岸花

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彼岸花という通名どおり、毎年正確にお彼岸に咲き誇っていた境内の曼珠沙華が、今年はお中日になっても少ししか出てきませんでした。
テレビで「曼珠沙華の群生地でも開花が遅れています」というニュースも聞きました。
ん?ということは、私がずっと見たかった埼玉県巾着田の曼珠沙華群を見に行けるのでは?
いつも秋になると池袋駅の西武線構内に真っ赤なポスターが貼り出されるのです。「いつか行ってみたいなあ」と憧れていましたが、寺の人間には所詮叶わぬ夢と諦めていたのです。
彼岸花がお彼岸に咲いていないなんて!今年を逃したらチャンスはないかも!と、お彼岸も終わった9月末、いそいそ独り電車に乗ったのでした。
その日は埼玉県に大雨注意報が出ていたのですが気にしない気にしない。
平日、しかも雨の早朝。降り立った高麗駅は静かでした。足取りも軽く10分ほど行くと、ますはコスモス畑が広がっていました。気分も盛り上がってきたところで巾着田に到着です。
高麗川に沿って、ダーッと真っ赤な曼珠沙華!!本当に一面の曼珠沙華です。
金子みすゞの詩のとおり「地面の下に住む人が線香花火をたきました」です。村人総出の大線香花火大会です。
他の木に寄生して幹の途中から生えているたくましい曼珠沙華もありました。
足下がぬかるむ中、興奮してコースをぐるぐる歩き巾着田を満喫。
増水した高麗川は渡れませんでした。向こう岸に神社のようなものが見えたのに残念。周りにはいくつも小山があって、天気が良ければ一日散策できそうなステキな所でした。
一時間くらい経った頃、大型バスが続々と到着し観光客の数が増えてきたので、ようやく帰る気になり大満足で帰途についたのでした。
そんなわけで、季節外れと言われようと、私の携帯電話の待ち受け画面はいまだに巾着田の曼珠沙華なのです。(Y)

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本納寺お会式

2010年9月17日

22年お会式のご案内

宗祖日蓮大聖人729遠忌御報恩法要
 
奉 納
一人語り
「日蓮聖人御一代記ー立志の段ー」 岡橋和彦師

 
1017日(日)午後6時開式(無料)

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~ 岡橋 和彦(おかはしかずひこ)プロフィール ~
昭和43年に劇団民藝に入り多くの作品に出演。
主な舞台に「アンネの日記」「炎の人」「にんじん(演出・出演)」「能の群読による試み」(国立能楽堂)等。
平家物語を題材とした「子午線の祀り」に初演より悪七兵衛景清役で参加。原文(覚一本)による「平家物語」を各地で公演している。
能を故観世栄夫に、また日本舞踊を尾上菊一郎、尾上菊保に師事。日本新劇俳優協会会員。
平成8年5月、日蓮宗声明師会による厳島神社千畳閣、法華経読誦・聲明大法要に出演。
平成20年に劇団民藝を離れ、まほろば企画代表として「平家物語―語り芝居と琵琶によるー」「にんじん」等の公演を中心に活動している。

○法要・記念講演の後、温かいスイトンを用意しています。
また同夜は鬼子母神さまの境内も屋台が立ち並び、多数の練り万灯でにぎわいます。
併せてご参詣ください。

 

本納寺書道展のお知らせ
10月17日(日)・18日(月) 10時~16時

お会式に併せて写経会および子供・大人書道教室のみなさんの作品を展示いたします。ぜひご覧ください。

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日本食品分析センター見学

2010年8月12日

本納寺子供科学教室

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七月二十六日、東京都多摩市にある「日本食品分析センター多摩研究所」へ見学に行ってきました。大人十一名、小学生九名が参加です。
月曜日で、社員の皆さんが普通にお仕事をなさっている中、係の方が「異物分析」「糖分分析」や「毒分析」の部署などを案内して下さいました。最新鋭の機械が並ぶ部屋で「何十キロもの貝を集め何ヶ月もかかって毒を採取するが、採れるのは数mg」という説明を聞いたり、ルミナール反応の様子を見せていただいたりしました。専門用語がたくさん出てきて、子供達には少し難しかったようですが、めったに入れない場所にいるという特別感に大満足の様子でした。
「食品安全委員会」ビデオを見た後は質疑応答の時間です。普段気にしている食品の安全についての疑問が次々にあがり、センターの方がひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。
世の中で普通に買える食品は安全だが、偏ったものばかり食べる「ばっかり食べ」などせず、摂取許容量などを自分でもきちんと把握することが大切であることを学んだ2時間でした。

参加者からの感想

沢山の研究室があって、びっくりしました。
私の家のそばには理化学研究所があって、年に一度見学にいきますが、そこととても似ていました。理研で習った、クロマトグラフィーが毒の分析に使われていて面白いなあと思いました。
食べ物にはいろいろな毒が含まれているのも知って、毒は人が作り出すものというかんじがしていましたが、自然界にも色々な毒があるというのが、不思議で、少し恐くなりました。
異物を調べるところでは、血液反応を調べる実験をしてもらいました。 ものすごく泡がたって、面白かったです。
10円玉を顕微鏡で見たときは、初めは何かわかりませんでしたが、色や凹凸も3Dのように見える顕微鏡がすごかったです。
このセンターがあるから、私達は毎日安全なものを安心して食べることができるのだなと思いました。このセンターがあるから、私達は毎日安全なものを安心して食べることができるのだなと思いました。 私は理科が大好きです。特に実験が大好きなので、いつかこんなお仕事をやってみたいなと思いました。(小5)

短い時間でしたが、大変有意義な時を過ごさせていただきました。 母になり、毎日一番気を使っているのが、やはり子供たちに身体によい、安全なものを食べさせるということです。
その食の安全がいろいろと問題になっている中、日本の基準がとても厳しいというお話には安心いたしました。
私達の食卓は多彩になり、いろいろな食材がスーパーに並び、いつでもどこでも好きなものが食べられる便利な世の中になってきました。
でもその反面、リスクもあるのだということをいつもしっかり頭に入れて家族の健康を守っていきたいと思いました。ありがとうございました。(保護者)

今回は日本分析センター多摩研究所に来て楽しい思い出が作れました。 ぼくが一番印象に残ったのは、ルミノール反応と顕微鏡の3D画像です。 なぜなら刑事ドラマなどで見るものを生で見られたからです。だからルミノール反応が一番です。
3Dはへこみもでっぱりも見ることができるというのもすごいと思いました。 日本分析センターはすごい×1000です!
なので、もっともっと研究して、日本・世界、いや銀河のためにがんばってください。(小5)

第3弾 地獄

2010年7月18日

「For Kids 3」

子供たちに仏さまやご先祖さまに親しみを持ってもらえたら、、、
お孫さん・お子さんなどとのコミュニケーションのきっかけになれば、、、
ということで始まった For Kids の第3弾です。
また、ご感想をお待ちしております。myo-eizan@honoji.or.jp

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今回もお盆お参りの時、冨山さんが境内の花々を撮影してくださいました。

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また猫が、、、

2010年6月26日

鳥の巣発見

境内の木のうろに鳥の巣を発見しました。頻繁に出入りしている鳥がいるので近づいてみるとうろの中から「ピキピキ」と複数の鳴き声がします。
親鳥はせっせとえさを運んではまた飛び立っていきます。
巣が見られたのは嬉しいのですが、問題はこの巣のある場所。うろは地面から130センチくらいで子供がのぞける高さ。木のすぐそばにブロック塀があり、早くも巣に気づいた猫がじーっと座って見ている毎日です。鳥の親子が無事に暮らせることを願います。

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「アイツ」

2010年5月26日

猫が金魚を狙っています

いつも金魚に悪さをする、のら猫(私たちは「アイツ」と名前をつけました)が木に登って金魚を狙っています。娘が見つけて「アイツが木に登ってるよ」というので撮りました。
登ったものの下りるのに苦労していて、地面に下りるまで家族ではらはら見守ってしまいました。

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マレーシア・ペナン島 法華山一念寺の参拝団

2010年5月10日

マレーシアからのお客様

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マレーシア・ペナン島のある法華山一念寺の参拝団が来寺されました。総本山身延山久遠寺をお参りされた後、帰国のため空港に向かう途中、お参りくださいました。
あまり時間がないとのことなので少し早めのお経をお唱えしたところ、大きな声で全員が日本語のお経をスラスラと唱和して下さいました。
数人が片言の日本語をお話になるだけだったのでびっくりしました。
お土産にといただいたマレーシアのお経本をあとで見てみると漢字の横にローマ字表記で日本語読みが記されていました。大変熱心な方々で身延山への参拝も4度目になるそうです。

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22年春彼岸

2010年4月7日

春を感じる

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22年春のお彼岸中日は朝からすごい嵐でした。お中日の天気予報を聞いて、前日にいらっしゃった方も多く、今日は参列者なしの法要になるかも・・・と心配しながら準備していたところ、9時ごろには風は強いものの雨は止み、青空が出てきました。午後には地面もすっかり乾き、大勢の方がお参りにみえました。
以前、お中日がWBCの試合とぶつかり、試合終了後にどっと境内が混雑した時のことを思い出しました。

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「暑さ寒さも彼岸まで」今年はお彼岸を過ぎても寒い日が続いていますが、きちんと春を感じて花壇には花が咲き、蛙は池にもどってきて卵をうみつけ、寒くてじっとしていた金魚が動き出します。
現在はお墓の桜が満開、枝垂桜も八分咲きです。蛙の卵がかえり、オタマジャクシになりはじめています。

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門前の御衣黄(ぎょいこう)の蕾がすこ~し開き始めました。暖かくなるとあっという間に満開になってしまうので、こまめにチェック!

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御衣黄についてはこちら

お檀家のTさんが今年も境内の花々の写真送ってくれました。ありがとうございます。

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新しくなりました

2010年3月11日

バリアフリートイレ

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このたび、井戸の横にあるトイレが改装されました。以前は和式トイレで段差もあり、ご高齢の方から「使いづらい」「上り下りが恐い」との声がたくさんあがっておりました。
そこで今回、車いすも入れる広々とした洋式トイレに改装しました。手すりもあるので安心してお使い頂けます。
また東屋の裏(ゴミすて場・古卒塔婆置き)も整備され、お参りしやすくなりました。

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第2弾 おもちくん

2010年2月15日

「For Kids 2」

21年暮れに子供向け寺報「For Kids」の第2号をお配りいたしました。
昨年お盆にお配りした、「For Kids」が大変好評で、皆様よりいろいろご意見・感想をいただきました。ありがとうございました。
次号もぜひ楽しみにしてください。

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12月28日—本納寺おもちつき

2010年1月22日

年末おもちつき 21年

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年末恒例のもちつき大会は今年も大勢(約150人!)の参加を頂きました。
当日は開始直前まで降っていた小雨も止み、ぐんぐん晴れていきました。平日だったため搗き手が少なく苦労しましたが、その分子供たちは何度も搗くことができたようです。また今年はお母様方がたくさん手伝って下さり助かりました。全部で14臼搗きました。
「ミニ鏡餅作り」を楽しみに来る子供も多く、今年もみんな真っ白になりながら作っていました。
“搗いて搗いて食べる食べる”で、例年通りの量を用意していたからみが足りなくなってしまうほど。お気づきでしたか?このからみも「ネギと醤油味が美味しいよ」「もう少しお砂糖を」などとアドバイスを頂き、実は少しずつ変わっているのです。今年のおもちつきはさらに美味しく、種類も増えているかもしれません。
なにはともあれ搗き手募集中です! やる気満々の男子は何人かいるのですが、みんな小学生。彼らをあてにするのは5年後からとして、大人のみなさん、お待ちしております。

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