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御衣黄咲いています

2019年4月9日

※花びらがピンクに染まり、今週で見納めでしょう。(4/21)

※花びらがピンク色に色づいてきました。(4/17)

※今門前の御衣黄が見頃です。(4/9)

 

ギョイコウ(御衣黄)は、サクラの栽培品種である。開花時期はソメイヨシノより遅めの4月中旬~下旬頃(東京や京都など)。 大きさは中輪~大輪の八重咲き(花弁数は10~15程度)で、花弁は肉厚で外側に反り返る。色は白色から淡緑色である。中心部に紅色の条線があり、開花時には目立たないが、次第に中心部から赤みが増してきて(紅変)、散る頃にはかなり赤くなる。場所や時期によって、花の大きさや色合いなどに大きな差がある。緑色の花を咲かせ、この緑色は葉緑体によるもので、同じく葉緑体をもつ鬱金も若干緑色がかかるのだが、その量が少 ないためにもっと薄い淡黄色である。また濃緑色の筋の部分には、鬱金の花にはない気孔も裏側に存在する。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

『お題目結縁瓦』奉納募集

2019年3月18日

 

 

百年に一度しかない屋根の葺き替えにあたり、瓦奉納の募集をいたします。

ご奉納いただいた瓦の裏面にはお題目が書かれており、そこにお名前ならびに祈願または供養内容を墨で入れ、祈念いたします。

奉納された「瓦」は、今後百年間は残り、永代に顕彰され、また日々お経が届くことになります。

このたびの機会・ご縁が、本堂の瓦として子や孫の世代へ力強く継承できますように願う次第です。

ご協賛を謹んでお願い申し上げます。

 

○申し込み方法  本納寺 「瓦」奉納申込書PDF

申込用紙記載の上、本納寺の受付または郵送/FAX/メールにてお申し込みください。

・Address : 171−0032 東京都豊島区雑司が谷3−19−14

・TEL : 03−3971−4384  FAX : 03-3971-4513

・Mail : myo-eizan@honoji.or.jp

お初に団体参拝に参加させて頂きました

2019年3月4日

大分・熊本団参   高橋 綠

 

 

十一月なのに初夏を思わせるような連日の晴天、嬉しい悲鳴でした。

 私は「達磨」のそば名人高橋邦弘氏の新蕎麦目当てです。他の参加の皆様は、人生経験豊富な方ばかりで道中不安でしたが、ご住職、奥様、総代富田氏はじめ皆様に迎えられ二泊三日は、あっという間でした。 

 一日目、早速の参拝寺、皆様の読経の声が大きく感動致しました。やはり蕎麦目当ては如何なものかと反省・・・。

 お昼は、地震後の復旧中の熊本城を眺めながら特産の馬肉・さくら鍋、新鮮で美味しかったです。移動は総勢十二名なのに大型バス。ゆったり座れ、車窓見学楽しかったです。お宿は湯布院、ニュースステーションで見る様なライトアップの紅葉、美味しいお料理に地元の冷酒、石材店の水野氏と一献、温泉もお肌スベスベ。

 この団参、大先輩達のパワフルさも売りです。私は普段、旅館の部屋に入ると、テレビを点けるのに、点けるのを忘れて、お話が止まらない、下手な若手芸人より面白く、道中笑いっぱなし。二日目の朝から機関銃の様に話が発射され、ギャグの連発。夕飯には、ツボにはまり顎が外れそう。涙が出て美味しいお料理に箸が付けられない程でした。楽しい夕餉の後は二次会カラオケ。大先輩方、持ち歌の披露、声量豊富アッパレ!

 三日目、私の待ちに待った「達磨」の新蕎麦、輝く杵築の海を見ながら、味噌にそばの実、栃木の四季桜を嗜み、瑞々しい新蕎麦、至福の時間、本納寺の檀家で良かったと心の中で合掌、気持ち良く送り出してくれた主人に感謝です。

 二泊三日笑いの絶えない日々でした。エステでしわを伸ばしているのに元に戻っていまいましたが、腹筋は鍛えられました。

 三日間若輩の私を温かく迎えて下さった大大先輩、殿、乙女ちゃんの皆々様ありがとうございました。綺麗な景色を愛で、団参し、沢山笑い心が軽くなりました。来年又、お目にかかれる様、精進致します。団参に参加迷っている方、ウェルカムです。笑いの宝庫“団参に「いらっしゃい」”。


歳末祈祷会・もちつき大会

2019年2月5日

歳末祈祷会・もちつき大会

 

昨年の12月28日に歳末祈祷会にて、修法(木剣を使用した加持祈祷)を行いました。 新年を迎えるにあたり、皆さまの心身の大掃除として、『身体健全』『家内安全』等、皆様の諸願成就を祈念いたしました。初めての歳末祈祷会でしたが、暮れの忙しい時にもかかわらず、大勢の方の参列がありました。

またそのあとに開催された恒例のもちつき大会は、青空の下、お檀家さんのお子さん、お孫さんをはじめ、近所の子供達、外国からの観光客などで賑わいました。子供企画、お仏壇用の「ミニ鏡餅作り」の他、釜の火で焼くマシュマロや、焼き芋もなど、もちつき以外の楽しみも満載。つきたてのお餅は、からみ餅となってお皿にのせられるそばから、ものすごい勢いでみんなのお腹に消えていきました。

パンダ四天王

2019年1月8日

パンダ四天王がやってきました


住職は子供のころから大のパンダ好き。

五年前、本納寺九老僧の仏師、藤田良夫師に「パンダ好きなら是非」と勧められて行った日本橋高島屋のギャラリー。出品されていたパンダ四天王に一目惚れしたものの、当時はちょっと高くて手が届きませんでした。

それでもずっと忘れられず、住職が五年貯めたお小遣いをはたいて、再会が叶いました。

大玄関にそれぞれ四方に向かい列座してかわいくお出迎え、守護してくれています。


阿久津優 作

https://akutsu-yu-panda-wood-sculpture.jimdo.com

おもちつき大会のお知らせ

2018年12月18日

毎年恒例「おもちつき大会」のごあんない!


日時122811時~14時頃まで

今回も大人気の「ミニ鏡餅コーナー」があります。いつも、これで体中真っ白けになるお子さんも少なくありませんので、エプロンをご持参頂いた方が良いかもしれません。
参加自由ですので、お子さん、お孫さん、ご親戚、お友達などお誘い合わせの上お越し下さい。
会費はありませんが、お気持ちは募金してください。

昔、「餅をつく」といえば、たんに食べ物をつくるという以上に「祝いごと」としての「心の行事」すなわち宗教的行事であったはずです。これからの子供たちに、ぜひ体験してもらいたいと願っております。

「爆発」Impressions

2018年12月1日

子供科学実験教室感想

参加のみんなから

・「燃える物によって炎の色が違うのが不思議で驚いた」
・「粉塵爆発がインパクト大」
・「水素爆発も見たかった」
・「ポップコーンを食べたのが楽しかった」

保護者より

・「実験のあと、たくさん絵と文を書く作業があり、より印象に残りやすく良いと思った」
・「夏休みの良い自由研究になったようです」
・「炎の実験はそう見せられないので貴重だし、子供にはかなり印象に残る面白い実験だったよう」

「爆 発」 実験教室

2018年11月16日

「爆 発」子供科学実験教室

アップするのがだいぶ遅くなりましたが、子供科学実験教室レポートです。


今年も子供科学実験教室が開かれました。
例年より男子の参加が多かったのは、今年のテーマが「爆発」だったから?
室内での実験のため、先生はアクリル板で作った箱を用意して、安全第一で進めていきました。「これで火事になったら本当に本納寺の変になっちゃう」なんて冗談を言いながら。
トレイに吹き付けたエタノールに火を付けるところから始まり、エタノールをアルミ缶に入れて蓋をして火を付ける、スチールたわしに火を付けて燃え方を見るなど、段階を踏んで行きます。休憩時間にはポップコーンメーカーで作ったポップコーンを食べたりも。
その後は、小麦粉を爆発させる粉塵爆発で盛り上がり(どうやったら小麦粉に火がつくか散々みんなで考えました)、最後は一人ずつ「水を少し入れた空き缶を熱して、逆さに水につけると音を立てて潰れる」実験をしました。
まとめで、2014年の御嶽山噴火の動画を見て、これが今日やった水蒸気爆発と同じものだったこと、2018年の白根山噴火は、さっき食べたポップコーンと同じ原理の噴火だったことを学びました。
初めて間近で見る爆発に大興奮!最後の方は低学年の子たちには難しい話になってしまったところもありましたが、3時間半、みんなよく頑張りました。

爆笑ー しゃもじ

2018年10月19日

爆笑お笑いライヴ

10月17日の本納寺お会式には奉納公演で『しゃもじ』をお呼びしました。
30人くらいでワンマンライブを見るという贅沢な趣向!
沖縄の話を絡めた自己紹介から始まって、漫才を中心に40分くらい爆笑の連続の時間を作ってくれました。
ご年配の方から高校生までの幅広い年齢層に、それぞれ「面白かった」と言わせる、流石の力量。
お笑いを間近で見るのが初めての方が多かったのですが、みなさん「楽しかった」「テレビと違って生は迫力も伝わってきて本当に面白い」と大好評でした。
『しゃもじ』のお二人は気さくで礼儀正しく、とてもいい方たちで、また数年前に雑司が谷にお住まいだったということで親近感も湧きました。

公演後は例年通りすいとんの振る舞いがあり、食べ終わった頃には、しゃもじのお二人が快く一緒に写真に収まって下さたりもして、楽しい夜となりました。

   

お会式ー奉納お笑いライヴ「 しゃもじ」

2018年10月11日

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