韓国からのお客様
2026年7月31日
三光天の研究
韓国から三光天研究のため、金熙尚氏が当山を訪れました。キム氏はこれまで何度も来日し、日本各地に祀られている三光天を巡りながら、長年にわたり調査・研究を続けておられます。当日は、まず当山の三光天に伏拝され、その後、像の細部に至るまで熱心に調査されていました。
ひとつひとつ丁寧に確認される姿からは、三光天への深い敬意と探究心が感じられました。続いて、これまで全国で収集された貴重な資料をご持参くださり、それらをもとに研究成果や考察についてお話しくださいました。
説明が難しい部分では携帯電話の翻訳アプリを活用しながら、熱心に説明してくださり、言葉の壁を越えて研究への思いが伝わってきました。次から次へと研究成果が語られ、その勢いには圧倒されるほどでした。三光天への深い情熱がひしひしと伝わる、大変貴重な時間となりました。